OIHスタートアップアクセラレーションプログラム

第17期プログラム参加スタートアップ企業
一覧(2024年8月~2024年11月)

アニドライブ株式会社
アニドライブ株式会社
株式会社Cubec
株式会社Cubec
株式会社cizucu
株式会社cizucu
株式会社JOYCLE
株式会社JOYCLE
日本美容創生株式会社
日本美容創生株式会社
株式会社mairu tech
株式会社mairu tech

スタートアップ詳細

甲斐 義人
アニドライブ株式会社代表取締役 甲斐 義人
(所在地:大阪府大阪市 設立:2022年12月)

行動にインセンティブをもたらし、事業価値を最大化する

ANIDRIVEは、世界でただ一つのWeb3.0テクノロジー「ANICANA」を活用して、これまでにない新しい経済的価値と社会的価値を創出するイノベーターです。様々なライブラリやインターフェースの設計・開発を行い、ユーザー(サードパーティ)に対して、新しいプロダクトやソリューションを提供しています。「ANICANA」を活用すれば、運転する・健康になる・運動をする・学習する・ゲームで遊ぶ等、日常の様々な体験を資産に換え、新たな経済行動として発展させることが可能となります。ANIDRIVEは「ANICANA」を活用して「すべての人の人生を豊かにする」「誰もが自分の人生を財産にできる」そのような社会を、国境を越えて作っていきます。

奥井 伸輔
株式会社Cubec代表取締役 奥井 伸輔
(所在地:兵庫県神戸市 設立:2023年2月)

最善の医療を、すべての人の手の中に。「治療立案するAI」で“かかりつけ医”の慢性疾患診療を支援

医師不足が深刻化する中、持続可能な医療体制のために“かかりつけ医”と“専門医”の連携は急務です。わたしたちは「治療立案するAI」で“かかりつけ医”の慢性疾患診療を支援し、すべての患者が最善の医療を享受できる世界を目指しています。慢性疾患患者がかかりつけ医の診療を受ける際に医師が利用するプロダクトで、医師に対して患者個別の治療計画を提案します。医療AI・臨床試験・薬事・保険のトップランナーである国立循環器病研究センター、琉球大学、帝京大学、名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院との共同研究体制を構築し、まずは慢性疾患の中でも社会的緊急性の高い心不全を対象に開発を進めています。

太田 優成
株式会社cizucu代表取締役CEO兼CTO 太田 優成
(所在地:京都府京都市 設立:2022年11月)

あなただけの一枚を生み出すコミュニティ・ストックフォトサービス「cizucu(シズク)」

『cizucu(シズク)』は、写真を撮るクリエイターと写真を必要とする企業を繋ぐコミュニティ・ストックフォトサービスです。クリエイターは、アプリから写真の投稿・出品に加え、独自テーマで開催されるコンテストへの応募や新たな視点を得られるマガジンを読むことができます。企業・ブランドは、写真検索エンジンに加え、クリエイターからの写真提案を依頼できる「写真リクエスト」を活用することで、必要な写真を簡単に見つけることができます。 「ほとんどの方が写真を撮ったことがある一方で、売ったことはない」という現状から、5年、10年とかけ多くの方が自らの写真を販売し収益を得る世の中を実現することを目標とし、販売促進や広報、AI学習などの多岐に渡る写真の活用や適切なライセンス管理、決済手段の提供による写真を軸とする経済圏創出を目指しています。

小柳 裕太郎
株式会社JOYCLE代表取締役社長 小柳 裕太郎
(所在地:愛知県名古屋市 設立:2023年3月)

資源と喜び(JOY)が循環(CYCLE)する

私たちの使命は、持続可能な未来をつくるために、ゴミの管理に新しいアプローチを提供することです。年々上昇するゴミ処理・運搬コストと深刻なドライバー不足問題。JOYCLEはそのお悩みを、分散型のごみ資源化インフラサービスで解決します。当社独自のデータプラットフォームサービスJOYCLE BOARD(特許出願済み)とエネルギーと資源を創出するJOYCLE BOXを活用することで、コスト削減、現場の業務効率化、環境貢献度の可視化による収益化を目指します。またBOXの費用対効果を上げる装置デリバリーシステムJOYCLE SHARE(特許出願済み)も開発準備継中です。我々は資源と喜びが循環する社会を創造します。

金山 宇伴
日本美容創生株式会社代表取締役 金山 宇伴
(所在地:東京都千代田区 設立:2020年4月)

更年期女性の心と身体の健康を守る、美容室はまちの保健室

更年期障害は、意図せず仕事のパフォーマンスの低下を招いたり、心身の負担から自身のキャリア閉ざす要因になったりと、働く女性に多大なるマイナス影響を及ぼしています。しかしながら、更年期障害に対する女性自身・周りの理解不足、また相談の場の不足、個々人にあわせたケアサポートを継続的に提供できる仕組みが整っていないことで、女性は悩みを一人で抱えてしまい、結果的にキャリアをあきらめてしまう人が多いのが現状です。そこで日本美容創生は女性にとってサードプレイスである美容室に着眼しました。美容室は2〜3ヶ月の間隔で定期的に訪れる場所で、またかかりつけ美容師は女性の不調に気づける存在です。美容室がまちの保健室として健康相談や正しい知識と適切な対処を伝え、また地域の婦人科をつなぐことで包括的な更年期エコシステムを形成し、更年期を迎える女性の Well being を支援します。

田上 愛
株式会社mairu tech取締役COO 田上 愛
(所在地:東京都港区 設立:2023年5月)

医療・福祉モビリティのインフラを構築する

急速に高齢化が進む日本では、2040年までに要介護・要支援人口が1,000万人に迫ると予想されています。この社会変化に伴い、支援付きの移動、すなわち医療・福祉モビリティの需要が急増していますが、現状では大きな課題が存在します。搬送サービスの支援内容にばらつきがあり、予約手続きが煩雑で時間がかかるという問題です。mairu techは、これらの課題を解決し、誰もが安心して利用できる医療・福祉搬送サービスを実現します。私たちが提供する「mairuシステム」は、予約者と最適な搬送者とのマッチングを行い、煩雑な予約手続きを大幅に簡素化します。また、「mairuモビリティ」では、車両やデザイン、料金体系を規格化し、予約者にとってよりわかりやすく信頼できる医療搬送を行います。私たちは、多様な領域の方々との協働のもと、もっと便利で、もっと安心な形で人々を目的地へ届けます。

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